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2014-02-05(Wed)

アルカナファミリア2 プレイ感想~ドンナ・他数名~

アルカナファミリア2感想、ラストです!

今回はドンナルートおよび、セラ、テオ、エルモエンドについて。


以下、ネタバレ注意報がでてます。
















ドンナルート

ドンナルートは「タロッコを封印するか否か?」の選択までは一本道です。
そしてその一本道は他の共通ルートを凝縮させただけなので、まずは既読スキップで選択まで飛ばし、そこからがメインになります。


まず最初の分岐は「全キャラのエンドを最低一つずつ回収」しているかどうかで決定します。

私は最低ひとつどころか全エンドを回収してきたので、当然展開がひろがるルートへ行くはず……だったんですが、何故か回収していないノーマルルートへ突入してしまいました(笑)。

バグかなーとも思ったんですが、よくよく考えると全エンドを回収した段階でノーマルルートへ入ることができなくなるなんてことはあってはいけないのであって、要するに初ドンナルートプレイ時は必ずそっちへ行くようになってたんですね。そりゃそうだ。



というわけで、気を取り直してもう一周。

今度は無事別ルートに突入し、クリア後に残りのエンドもすべて回収。
これにてクリアであります。




で、肝心のドンナルートのシナリオですが。



最終的にフェリチータが全てのタロッコと契約……って、これいいの??

という結末です。



個別ルートだと力を合わせてタロッコを封印しめでたしめでたし……になるわけですが、このルートはある意味その真逆を行っていますからね。

あまりに展開が違いすぎるので、真のバッドエンドに入ってしまったかとビクビクしながらプレイしましたよ、まったく。


しかもノーマルの方のエピローグコメントの出だしが『その島には魔女がいた』って、おいおいおいホラーか!!



更に言うと、フェリチータは全タロッコと契約したことによって全身スティグマータだらけになり、そのうえであちこち露出するファッションなもんだから、完全にアルカナファミリアがマフィア的な集団に見えてしまうという……(笑)



まぁその後でアルカナアカデミアを見れば「そうじゃない」ってことが分かるわけですけど。
とにかく全2作とはまったく雰囲気が異なる終わりを迎えたことは確かだと思います。








セラエンド

発売前にあれだけデカデカと紹介されていたんだから、セラの個別ルートもあるに違いない!

……と期待していましたが、さすがにエンドだけでしたっていう(笑)



最初にプレイしたのがノヴァだったこともあり、やたらと彼に愛着が湧いてしまって期待が大きすぎたのか……。

もし次回作があるなら絶対に攻略キャラになるでしょうが、ここまでのストーリー展開上次回作がでる可能性は低いですね。残念。



セラエンドは、ドンナとなったフェリチータに求婚するというものですが、この話に損は全くないですな(笑)
少々……いや結構なクソ真面目青年ですが、彼と結婚する道も悪くないかもですね。

それにしても、このエンドがノヴァルートからの派生ではなかったことはびっくりでした。
エルモはジョーリィからの分岐で納得なシナリオだったので、こっちもそんな感じだと良かったなぁなんて思ってみたり。





テオエンド

セラのキャラが立ち過ぎて可哀想なくらい影が薄かったテオですが、若干エンドもしっくりこない感じでしょうか?

とにかく、テオってポジションが微妙なんですよね。
どのルートでも比較的重要なポジションをキープしていたセラに対し、テオが頑張って出演(笑)していたのはリベルタ、ダンテルートくらいです。

おかげでフェリチータとの関係性も結構あやふや。


でも、性格的にはフェリチータとは相性が良さそうですね。
やっぱり次回作なんてものがあればかなりシナリオに期待できるんですが、ねぇ……。






エルモエンド

ジョーリィ喰われた!!(笑)


というわけで、ジョーリィルートのラストからエルモエンドに派生しますが、いやはや寸前までジョーリィとイチャついてたのに次の瞬間にはエルモに掻っ攫われるというとても楽しいエンドでした!
エンド単体ならこのシナリオめっちゃ好きだ!!(笑)


エルモについては無印時代からシナリオの骨組みがしっかりしていたので何の違和感もありませんね。



ただ気になるのは賢者の石どうなったのっていう……。

ジョーリィのエピローグ3ではしっかり行く末が描かれておりましたが(内容はなんとも悲惨ですが)、結局いろいろ解決しないままのエンドなんですよねー。


そうなるとまたまた次回作に期待を寄せたくなってですね(以下同文)









というわけで個別感想終了。


今回の感想で3度程書きましたが、ドンナルートおよび各キャラエピローグ1を見る限り、次回作が出る可能性は非常に低いです。

このゲームの核であるタロッコ能力の封印に加え、人によっては結婚、出産、ドンナルートに至っては主人公がスティグマータだらけになるという展開は「この話はここでおしまいですよ」と言われているような気がしてなりません。

謎のままだったリベルタの過去とデビトの裏の仕事、パーチェの時限爆弾つき人生についても解決しましたし、あれだけのことをやらかしてきたジョーリィにも(ある意味)しかるべき制裁が下ったことでプレイヤーの気もおさまるというものです。




となると残念なのは今回初登場となったセラ&テオ、あとエルモですね。

ウィル、ネーヴェ、アガタはともかくとして、上記3名についてはまだまだありそうなんですけど……





そんなわけで個人的な要望としてましては、やっぱり無謀でも次回作があったらいいな、ということです。

ただ、あんまりにも矛盾が多すぎるとアレなので、いっそのこと攻略対象を上記3名に絞ってくれていいです(笑)






総評。


総合的には間違いなく面白かったです。絵師さんが好きという欲目もあるかもしれませんが、個人的には満足のラインを余裕で越えます。


が、過去2作と比較すると若干「惜しいなぁ」と思う箇所が多かったかもしれません。
その要因はおそらくフェリチータのタロッコ能力を自由に使えないというところにあったと思われます。

私の記憶が間違っていなければ、無印発売前の売り文句の中に「相手の心が見えるココアルシステムが斬新!」みたいな文言があったはずです。

その売り文句に偽りはなく、これこそがこのゲームの楽しさだと思っていたので(普通乙女ゲームで相手の心を読むのは反則ですもんね)、それが無くなってしまったのはちょっと残念。シナリオ展開上仕方ないところではありますが……。





とはいえ、十分面白かったです。

やや(私にしては)辛口になってしまったのは、それだけこのゲームが好きだからであり、ついつい欲張ってしまっただけにすぎないことをお忘れなきようお願いいたします(笑)


次回作は多分ないと思いますが、もし出るようなら間違いなく買いです。はい。





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ホシハナビ

Author:ホシハナビ
漫画とゲームとGARNET CROWの音楽に癒されているホシハナビのブログです。
Dance with Devils(ダンデビ)に夢中になって2年以上経ちましたが、未だ熱が冷める気配はまったくない今日この頃。


最近更新頻度がガタ落ち状態で感想記事が中断されていますが、


・遊戯王VRAINS
・ブラッククローバー
・PERSONA5
・半分、青い。(連続テレビ小説)



を視聴中。




また漫画では

・暁のヨナ
・私に××しなさい!(祝・完結!!)
・新テニスの王子様
・ポケットモンスターSPECIAL
・青葉くんに聞きたいこと
・高嶺と花
・BIRDMEN

を絶賛応援中!!



現在プレイ中ゲームは

・テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士(PS3版/2周目)
・絶対階級学園(まさかの3周目)


音楽は邦楽とアニソンばかり。

GARNET CROW
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秦基博

の楽曲をよく聴いています。



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